温泉

七福の湯
源泉3本 源泉掛け流し 七福の湯 七湯を巡れば七福のご利益があるとか…

3本の源泉をうまく利用し、加水も加温もしないで浴槽に注いでおり、健康入浴法で勧める浴槽内温度を 40.0℃~41.0℃になるよう調整しています。
■源泉温度 53.5℃  湯 量 毎分 55 リットル
■源泉温度 48.5℃  湯 量 毎分 45 リットル
■源泉温度 30.0℃  湯 量 毎分 20 リットル
豊富な湯量のため、浴槽のお湯が1日に3回以上入れ替えられておりますので、常に新鮮な温泉をお楽しみいただけます。
湯量たっぷりの天然温泉でゆったりと温泉三昧を楽しんで下さい。
※尚かつ清潔・安全にご入浴頂けるように循環濾過式も併用しています。

【入浴時間】
5:00~10:30/15:00~1:00

大湯温泉について

開湯1,300余年の県内でも歴史のある温泉。養老二年僧行基の開湯より、
多くの人々から愛され続けた温泉です。
明治以降は近郷農民の湯治場として親しまれ、以後は越後一の温泉地、宿場として栄えました。

七福の湯
泉質と効能
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温 源泉38~53度
効能 神経痛、関節痛、うちみ、くじき、慢性胃腸病、
冷え性、痔病、病後回復期、筋肉痛、疲労回復、健康増進等
庭の湯

庭の湯

内風呂

川のせせらぎと庭の緑を眺めてのお風呂は最高です。御影石と緑石でゆったりとお入りいただけます。

※深夜1時~5時までクローズで、男女の入れ替えをします。夜と朝で全てのお風呂をお楽しみいただけます。

腰掛の湯
腰掛の湯
八角形の浴槽は楽しい会話も弾むこだわりの腰掛の湯。
陶の湯
陶の湯
ぜいたくに一人占めできる浴槽。混み合う時間帯は順番待ちになる人気のお風呂。
寝湯
寝湯
浅い浴槽の寝湯は、木のぬくもりを感じ、浅めの浴槽は心臓への負担も軽減します。横になって、のんびりと…
内風呂

川の湯

内風呂

桧渕の枠木に頭を置き、上を見上げれば合掌造りの天井。懐かしさを感じていただけます。

※深夜1時~5時までクローズで、男女の入れ替えをします。夜と朝で全てのお風呂をお楽しみいただけます。

洞窟風呂
洞窟風呂
暗闇の中の灯火が素敵で思わず歌いたくなる気分に。
岩風呂
岩風呂
佐梨川の岩を積み上げた情緒あるお風呂。清流佐梨川のせせらぎを聞きながらのんびりとご入浴ください。
屋外サウナ
屋外サウナ
サウナ発祥の地フィンランドではサウナは屋外にあることから当館のサウナも屋外に設置しています。サウナから出た時はシャワーで足元からクールダウンなさって下さい
湯上り処 お茶屋
湯上り処 お茶屋
湯上りの水分補給に冷水をご用意しております。
夜は、二次会処として、調理長おすすめの「かいり特製ラーメン」や地酒をお楽しみ下さい。
湯殿棟

湯殿について

湯殿棟には渡り廊下「かじか橋」で渡ります。橋からの四季折々の景色もお楽しみください。
「庭の湯」、「川の湯」と2箇所の大浴場は、深夜の男女入替え制。夕方、朝と違うお風呂を楽しめます。

【備品】 タオル/ハミガキセット/ドライヤー(貸出)/バスタオル/浴衣/石鹸(液体)
【入浴時間】 5:00~10:30/15:00~1:00

正しい入浴法のすすめ

温泉は身も心もゆったりとさせてくれます。
温泉を楽しむには正しい温泉の入浴法、いくつかの注意点がございます。
体に負担のかからない入浴法で、温泉を存分にご堪能ください。

い
入浴の時、浴槽に入る前にかけ湯をしましょう。
お湯につかる準備運動です。
1、つま先から腿へ
2、徐々に体を慣らしていきましょう。
ろ
入浴時間は温度によって異なりますが始めは5~10分、慣れればぬるめのお湯で30分以内。
高温のお湯では10分以内までがよく、それ以上では疲れや不慮の事故を起こすおそれがあります。
熱めの場合は5~10分。ぬるめの場合は30分以内。
は
入浴後に身体に付着した温泉成分は、なるべく洗い流さないようにしましょう。 皮膚の弱い人は、浴後洗い流した方がよいでしょう。
に
入浴後30分~1時間くらい休憩しましょう。
入浴回数は1日2回くらいが適当です。
むやみに回数が多いと湯あたりなどかえって逆効果になります。
ページトップ
松乃井グループ